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始める前に知っておきたいこと!メンズ脱毛のリスクとは

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2018.01.18

メンズ脱毛にあるリスクとは

メンズ脱毛にはフラッシュ脱毛、医療レーザー脱毛、ニードル脱毛の3種類がありますが、どの脱毛方法にも多かれ少なかれリスクがあります。特に濃くて太い毛の男性は、女性よりもリスクが高くなってしまいます。脱毛を始める前に主なリスクを確認して、脱毛サロン選びの参考にしてみましょう。

施術後の赤みや違和感

程度の差はありますが、どの脱毛方法でも施術後の赤みや違和感は起こります。特に、ニードル脱毛や医療レーザー脱毛では、必ず起こる自然な現象です。

肌にやさしいフラッシュ脱毛でも、毛が濃く太い方の場合は赤みが出ることもあります。特に肌が敏感な方、自己処理によりダメージを受けている方、紫外線の影響を受けている方、肌の保湿が足りていない方などは痛みも強く、赤みなどが症状として出やすいです。また、腫れやヒリヒリとした痛みなどが起こる場合もあります。

脱毛方法によってスピードは異なりますが、時間が経つことで症状は治まります。ただし、人によっては数日間続くこともあります。

このような症状は、脱毛後の生活にも影響を与えます。脱毛当日は、体が温まる運動や飲酒を控えるようにしましょう。お風呂は湯船に浸からず、シャワーだけで終わらせるのが無難です。

やけど

脱毛は熱により毛にダメージを与えるため、どうしてもやけどのリスクを伴います。肌質や毛質に合わせた脱毛をすることでリスクを減らすことができますが、その日の体調などにも左右されてしまいます。

また、施術者の技術不足により誤った設定で脱毛してしまい、やけどを起こしてしまうこともあります。そのため、信頼できるサロンで脱毛することも大切です。

毛嚢炎

脱毛後はとてもデリケートな肌になっているため、炎症を起こしやすくなっています。毛嚢炎とは、毛穴にバイ菌が入って炎症を起こしてしまう症状のことです。毛穴が赤くなり、あせものように見えることもあります。また、ニキビのようになってしまい、痛みやかゆみを伴う場合もあります。

脱毛後は清潔な状態を保ちましょう。疲労やストレスによって免疫力が下がることで毛嚢炎を発祥するケースもあるため、注意してください。また、このような症状が出るのは、脱毛当日とは限りません。脱毛後、数日してから毛嚢炎の症状が出ることもあります。自然に治ることもありますが、病院で診てもらい、薬を処方してもらうのがベストです。

施術後の泥棒ヒゲ

ヒゲなどの濃く太い毛には、レーザーや光の出力を高くして脱毛する必要があります。その時、毛が膨張してしまい、皮膚から透けてみえてしまう状態になることがあるのです。特に色白の方に起こりやすいといわれています。そのため、施術後の毛が抜け落ちるまでの2週間前後は、泥棒ヒゲの状態が続くことがあります。

硬毛化、増毛化

医療レーザー脱毛やフラッシュ脱毛の影響により、まれに毛が濃くなってしまうことがあります。今のところ硬毛化や増毛化の原因は分かっていませんが、脱毛の処置によって活性化してしまうのではないかといわれています。特にうぶ毛の多い部位を脱毛すると、硬毛化・増毛化のリスクが高くなります。

照射漏れ

医療レーザー脱毛やフラッシュ脱毛では、照射場所を移動させながら脱毛していきます。照射した場所に再び照射するとやけどなどのリクスが高くなるため、照射の場所が重ならないようにするためです。しかし、その際に打ち漏れが起きてしまう場合もあります。

照射漏れかもしれないと思ったら、クリニックやサロンに相談してみましょう。無料で追加照射を行えるところもあります。メンズ脱毛には、さまざまなリスクがあります。特にニードル脱毛や医療レーザー脱毛はパワーがあるため、フラッシュ脱毛に比べるとリスクも高くなります。

リスクだけではない、メンズ脱毛で後悔してしまうことも

脱毛後にヒゲを生やしたくなることも

最近はヒゲをデザイン性のある形に整えて、おしゃれを楽しんでいる方もいます。また、少数派ですが男性特有のヒゲを好む女性もいます。そのため、ツルツルに脱毛してしまったあとで、薄くするだけでよかったのにと後悔している方も多いです。

また、全身脱毛コースを選び、脚や腕もツルツルにする方もいます。しかし、肌質などによっては、うぶ毛などの自然な体毛がないと不自然に見えることもあるでしょう。

脱毛効果の高いニードル脱毛や医療レーザー脱毛では、再び毛が生えてくることはほとんどありません。つまり、後から後悔しても、どうすることもできないのです。

脱毛をする前に、どこまで脱毛するのかをよく考えておく必要があります。フラッシュ脱毛は、毛の減り具合を少しずつ確認しながら進めることができるので、きちんとチェックしながら施術を受けるようにしましょう。

想定外の追加料金が必要で予算オーバー

ほとんどのクリニックやサロンでは脱毛前にしっかりとカウンセリングを行い、おおよその見積もりや回数などを教えてくれます。しかし、毛の生え方には個人差があるため、脱毛効果が出にくい体質だったり、休止期の毛が多くて予想よりも多くの毛が生えてきてしまったりなど、予測がつきにくいケースもあります。

その場合、クリニックやサロン、プランによっては最初の見積もりよりもさらに料金が必要になることもあるのです。1回あたりの料金が安いフラッシュ脱毛であればそれほど心配はいりませんが、ニードル脱毛や医療レーザー脱毛では料金が高くなりがちです。

痛みが辛い

痛みの感じ方には個人差がありますが、ニードル脱毛や医療レーザー脱毛は痛みが強いです。痛みに弱い方のなかには、痛みを我慢することが辛くて通うことをやめてしまう方もいます。

心配な方はキャンペーンやテスト照射を無料でしてくれるサロンへ行き、一度試してみてから契約をしましょう。どうしても痛みに耐えられないという方は、脱毛サロンのフラッシュ脱毛がおすすめです。

自己処理にもリスクはあります

メンズ脱毛のリスクが気になり、「自己処理の方がいい」と思っている方もいるかもしれませんが、自己処理にもリスクはあります。処理方法によっては脱毛サロンよりもリスクが高く、ダメージも大きくなってしまいます。

毛嚢炎はカミソリや毛抜きでも起こりますし、毛が皮膚に埋もれたようになってしまう「埋没毛」も起こりやすいです。埋没毛になってしまうと毛がポツポツと黒い点となり、目立ってしまうだけでなく、皮膚のなかで毛が成長してしまうこともあります。

カミソリは角質を傷つけるため、皮膚を硬くしてしまいます。また、色素沈着のリスクもありますし、切断面により毛が濃くなったように見えてしまう場合もあります。

カミソリではなく毛抜きを使う方もいますが、これは肌へのダメージが大変大きい処理方法です。毛穴が広がるため、バイ菌が入りやすくなってしまいます。また、毛が濃くなってしまうこともあるのです。

そして、除毛クリームで処理している方も要注意。肌荒れや色素沈着といったリスクがあります。自己処理は手軽にできる反面、肌ダメージが大きいです。続けることで、上で紹介したようなリスクはさらに高まっていきます。

リスクや後悔の少ない、脱毛サロンのフラッシュ脱毛とは

脱毛サロンで受けられるフラッシュ脱毛は、他の脱毛方法に比べると肌にやさしいといわれています。脱毛効果は他の方法に劣りますが、回数を重ねることでその実力を少しずつ実感することができるでしょう。毛の減り具合を見ながら脱毛を進めることも可能です。

フラッシュ脱毛は、他の脱毛方法よりもリスクが少ないため安心です。肌が弱い方や、痛みに弱い方も、心配することなく施術を受けることができます。ただし、フラッシュ脱毛もリスクはゼロでないので、提携医のいる脱毛サロンを選びましょう。

脱毛はヒゲそりなどの手間が省けるだけでなく、周囲に清潔感と好印象を与えることにも繋がります。就活や仕事で役立つこともあるでしょう。また、ヒゲがないことで若々しく見えたり、女性にモテるようになることもあります。

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